2013年5月29日水曜日

日本の蔵王ヒルクライム・エコ 当日(5/19)

いやー、まいった。3分も延びてしまい、1時間19分20秒ちょい。
去年はけっこう余裕があって、蔵王って距離が短いから斜度は大きめなのに、そんなに辛くないなぁ。なんて思えてたんですけど、今年は辛かったという印象しかありません‥
まだまだ精進しなければなりません!

コース的には、数ヶ所ほぼ平らなところが出てきますけど、それ以外はあまり緩くないそれなりの傾斜が続く感じであまり休めない。
最近出なくなっちゃいましたけど、表富士的なコースでしょうかね。著名な大会の中では、難易度的には高めかなと思います。
去年はよっぽど調子良かったのかも~

朝は晴れてて、レース日和でしたけど、うす曇になってきちゃいました。でも絶景は楽しめましたよー
去年よりもずいぶんと水が少ない気がします。

丸子橋ろーどくらぶ面々のバイク。
黒基調のバイクって、単体で見るとシンプルでよいですけど、並んでいるとなんか下品な感じが‥


今回もダウンヒル中に滝見台に立ち寄り。
ちょっとした林をくぐると展望台があって、はるか遠方ですが、見事な滝が目の前に現れますよ。

直前まで天気は良くない予報でしたけど、朝方は晴れ、降りてくるころでも薄曇と今年も良い天気に恵まれました。
雨のヒルクライムほど辛いものはないですからねー
お天道様に感謝!

2013年5月28日火曜日

日本の蔵王ヒルクライム・エコ 前日(5/18)

今年も参加!
直前まで天気は諦めていたところ、大会当日午前中は晴れ! 夕方まで雨も持ってくれたのがありがたかったですねー

白石蔵王駅から、今回はぐるっと東側を回り、大河原町から蔵王町に入るルートを選択。
国道4号線から県道115号線の裏道へ。棚田に水が張られ、木々が写ってますね。ちょうど田植えのシーズンのようで、何度もその光景に出くわしました。

町境の峠に向かって林の中をのんびり上ります。

峠は以外に高かった!
ずいぶん平野部が下に見えましたよ。

ここから下って、受付会場へ。

受付後は、コスモスラインからすずらん峠へとルートを選択。
コスモスラインにはちっちゃなループがあるんですが‥

意外にループから見下ろすと高さがあります。
上り一辺倒だけども、斜度はそれほどではないですね。
ループを過ぎると、平らになってきて、トンネルをくぐると下り。
入り口の方で舗装工事をしてましたが、それ以外は交通量もなく走りやすいですよ。

今度はすずらん峠。序盤に狭い部分もありますが‥

じきにセンターラインつきに。

さすがヒルクラ大会の前日、4人くらいのグループが上ってました。好きですねぇ。人のことは言えないw
コンパクトな峠です。

遠刈田温泉に到着、長谷川豆腐店の豆乳ソフト!
甘さ控えめで豆腐感バツグン。美味し!
ここは毎回寄ろうと今から思ってたりしますー
w

2013年5月26日日曜日

ツアー・オブ・ジャパン東京ステージ

UCIレースクラス2.1となった今年の大会、ランプレ・メリダ参戦ということでワクワクでしたねー
例によって大井南陸橋付近で観戦。
ここは周回コース唯一傾斜があるところ。陸橋の側道を下って右90度コーナー、そこから緩いとはいえ上りを駆け上っていく部分なので、ダンシングによる迫力ある加速が楽しめる場所。
ここのところ東京MXでの生中継はないので、情勢はわからないし、メイン会場からも離れてるから、賑わいがないのはウィークポイントではありますが。

 終盤までNIPPO、ヴィーニファンティーニ、ブリヂストンアンカーあたりが常に先頭付近を陣取る展開。


 TV中継や写真を見ていても思ったけど、ヴィーニファンティーニの蛍光イエローはほんと目立ちますねー


 トップカテゴリーのチームが走るのを目の前で見られるとは!


終盤まで逃げ続けた中村選手、めっちゃ目立ってました!












ここのところ運営も安定してきて、ほんとよかった。安心して楽しめます。
数年前は、地元との調整もあんまり上手くいっていなかったみたいで、大田市場から出てきたトラックが「どうして通れないんじゃ!」なんて警備員とやりあってたり‥なんて場面もあったんですよ。
日曜日の倉庫街とはいえ、車の出入りはどうしてもあるわけで。
車の通行への対応もこなれてきたようだし、末永く続いてほしいですね。

2013年4月29日月曜日

38mm 中華カーボンチューブラーホイール


eBayで、diy-bikeから購入。AliexpressにはCarbon-Bicycle Co.,Ltdで出しているセラーです。
購入時は、ちょうどセール対象で20%オフとなっており、円安方向に動きつつある時期でしたが、送料含めて36kくらいと超絶お買い得。これはポチるしかないー!w
最近ダークラベルなどで真っ黒に近いホイールが多いので、ボントレガーっぽく白スポークで注文。

リムは、ロット表記とホール数のシールからXPACE製(おそらく)。
ハブは、Cnc Alloy Super Light Hubs(285g)と表記、たぶんPOWERWAYのPHB-R13/PFH-R13だと思われます。
スポークが、cnSPOKEで最軽量のMAC AERO424。
公称1130gでしたが、ちょっと重くてF536g/R656g 合計1192gでした。ま、こんなもんでしょう。ニップル無しで公称通りだと1130gになりそうw


軽さのおかげか、とにかく漕ぎ出しが軽い!
ある程度までは、あっという間に速度が乗る感じで良好です。高速域は自分のパワー不足もあって、エアロ性能がどうのといったところはよくわからず。
現在のレートで通常価格だと46kくらい。メカニコのLTシリーズに部品構成が近いので、値段差によっては安心料としてメカニコに頼むのも有りでしょうね。

余談ですが、ホイールが安く上がったので、カセットはDuraを選択。この変速性能はすごい‥ 105やアルテとはまったく別物ですね‥
Dura以外のカセット使えなくなりそうですよ。

2013年4月20日土曜日

マルニ クイックショット

クリンチャーでもチューブラーでも使えるパンク修理剤です。
マルニはパンク修理部材の大手なので、使い物になるんじゃないか? と思って、試してみましたよ。
マリポーサエスプレッソがいまいちっぽいので、期待半分だったのが実のところ。

こいつの良く出来てるところは、バルブにねじ込むアダプターが付属してること。なので、バルブにねじ切られてないチューブでは使えないですが、そのおかげで注入失敗がなくなってます。これ失敗する人はいないだろー

まず、千枚通しをグリグリと突き刺して穴開け。ふしゅーっと音を立てて空気が抜けてくくらいの穴が開きました。
次に、チューブの空気を抜き、バルブアダプターをセットしてクイックショット注入!
タイヤが膨らんでいき、パンク穴からシーラントがブクブクと出てきました。
しばらくするとブクブクがストップ!

ここで、緊急用とはいえ3気圧ではちと低いので(クイックショットは、23Cくらいであればシーラントと同時にガスも3気圧程度入るとのこと)、試しに8気圧まで上げてみることに。
すると、穴から再び泡が出てきちゃいました。こりゃ上げすぎかー‥ と思っていたら、じきに止まってしまい、耳を近づけても聞こえるレベルの空気漏れ音はありません。
このまましばらく放置してみることにします。

2週間後、穴がどうなってるのか外して見てみました。

2週間たっても、タイヤは硬いです。ラテックスチューブは買ったことがないので、少なくともスローパンクはしてないということ(してればペコペコになってるはず)。
うっすらと見える白い丸は、シーラントの跡。真ん中が千枚通し突き刺した穴。

チューブの穴から噴出したシーラントは、タイヤの外にも出てきますが、タイヤの中にももちろん出ちゃいます。
シーラントが届いてない部分は綺麗なもんですが‥

シーラントが届いた部分は、乾いたシーラントでこんなです。
長期間入れたままにすると、腐食する恐れありと注意書きがあるので、ビードの隙間やリムテープの隙間からリム内面に付着、そこが最悪腐食することになるかもしれません。
念を入れた注意書きであって、平気だとは思いますけど。


空気を入れてみたところ、ありゃー! 止まってたと思ってたのに、シーラント出てきちゃいました。
チューブが縮んだときに、シーラントの膜にダメージがあったのかも?
でも、数十秒もすると止まりましたよ。その後ホイールにセットして圧をあげてみても大丈夫。
写真はウエスで拭き取ったところ。チューブのセンターライン上の丸が、開けた穴です。左側の横長のは、外したときにはすでにあったシーラントの乾いた跡。

空気抜いて、また入れてなんてことをやってると、そのときは一時的に開いちゃうかもしれないですね。

試したチューブは、R-Air! 薄い軽量チューブでもばっちり働いてくれました!
確かこのホイールR-Air入れてたよなと思いつつ、タイヤが古いので実験台にしてしまったのだけど。
ちっともったいなかったか!

実験の結果、大いに使えるといっていいでしょうね~
一瞬で抜けちゃうような大穴のパンクはともかく、はっきりと音を立てて抜けてるレベルの穴が塞がるんですから。
かなりのパンクでは、少なくともその日を走りきるくらいは容易であると言っていいでしょう。
ということは、通勤中で時間をかけたくない、天気が悪くて気分が乗らない、あるいは単に出先での交換がめんどくさいw なんてときは、バッチリ役立ってくれると思います。
さらに自分は、仮に出番がきたら、1週間経って問題なければそのままそのチューブを使い続けるつもり。

最初の注入実験をなじみのお店でやってたら、その場で「これはいいねー」と注文してくれてたw
マルニが昔出してた液体タイプのシーラントは、効果がかなり弱かったらしく、最初は懐疑的に見てたっぽいんで、マルニの汚名返上できてよかったw
いつでも近所で買えるのはありがたいですよ。ヨドバシで送料無料ですけどネ。

なお、メーカーでは、クイックショットは緊急修理剤なので、すぐに本修理をするように言ってます。
そのまま使い続けるのは自己責任です。

2012年10月18日木曜日

2012.8.26 上田から軽井沢へ

乗鞍ヒルクライムの後、諸事情により上田へ移動したので、そこから軽井沢まで走ってみました。
まずは144号線で菅平方面へ。途中から4号線に入って南下し、浅間サンラインで軽井沢まで。

上田の市街地はけっこう標高が低く、菅平へ向かって上り一辺倒。
4号線に入っても、しばらく上りが続きました。
全体に意外に斜度があってツライ!
4号線沿いはリンゴ畑が多くありました。色づき始めてましたよ。
新物のリンゴが食べられるのも近いですねー
ピークに到達してからは、若干上り下りはありますが、道幅も広く山間部のワインディングといった趣で、快適に走れます。
このルートは気に入った!

たまにバイクが通る位で、ほとんど交通量ありませんでした。
途中、稲倉の棚田を一望できる眺望ポイントが。
棚田100選に選ばれているとのこと。
上信越道に沿うようになって少し進むと、道の駅雷電くるみの里に到着。
駅名は、江戸時代に天下無双と謳われた名力士雷電為右衛門由来してるそうです。
 手打ちそばと、くるみが特産とのことなので、くるみソフトで燃料補給♪

 浅間サンラインは、ほぼ最短距離で上田と軽井沢を結ぶ幹線道路。
なので、大型車の通行もそこそこあり、その点は注意が必要です。

同じ標高を沿うように続いているかと思いきや、意外にアップダウンありました。

浅間連峰(たぶん)が見通せる場所もありますよ。

軽井沢は1000mあるので、全体的には少しずつ上っていく形。
だいぶ軽井沢に近くなって、高原のイメージになってきました。

中山道と軽井沢バイパスの分岐を越えるとすぐ、ゆうすげ温泉があります。
軽井沢に近く、利用料安いのでオススメ。

 



距離的には60kmくらいにもかかわらず、上り調子だし、けっこう強い向かい風が吹いていたこともあって、意外に堪えたルートとなりました。
ただ、やっぱり高原を走るのは気持ちいいです!


2012年10月17日水曜日

2012.8.26 全日本マウンテンサイクリングin乗鞍

行ってまいりました。乗鞍ヒルクライム!
すんごい人だこと‥

以前、松本から高山へサイクリングした際に上ったことはあるのだけど、松本から乗鞍までが非常に厳しい(標高差900m、観光センター直前のペンション街はかなりの急坂)ので、序盤からヒィヒィ。ログを見ると1時間35分くらい。
今回はそういったことがないので、そこからどのくらい縮められるか楽しみでした。

スタート地点付近から。
ゴール手前の斜面を巻くところが見えちゃうのがイヤですね。すんごい遠くに見えるんですから‥

でも、天候はばっちりで、絶好のコンディション!

レース中は振り返る余裕はないですが、変化に富んでいて飽きないですね。緩いストレートあり、ヘアピンあり。要所に急な箇所はありますけど、激坂というほどの部分はなく、走ることを楽しめるコースだと思います。
ただ、参加者が多いので、ゴール手前などでコースが狭められると渋滞が‥これはやるせない。

ちょっと引っかかりはしましたが、1時間14分4秒でゴール!
松本から走った時の疲労がない分で20分強縮めることができました。
他の大会での結果や、お仲間の中で唯一チャンピオンクラスで出ている人とのタイム差を考えると、ベターな出来であったかなと。

下りは、こんなところを上がってきたんだなぁーと、思い返しながら降りていきます。
こうやって見ていると、よく登ってきたなと自分でも思いますねw

下り始めるあたりで、どうも聞いたことのある声が‥と思ったら、蔵王ヒルクライムのときに同宿となったJCA理事の方が!www
「どうも、蔵王で同じ宿だった‥」と声をかけたら思い出してくれました。
連れの人含めてちょっと話したんですけど、やっぱりヒルクラはどの大会に?みたいな話題で。
再会したのがヒルクラの大会というのが、なんとも‥w

雄大な景色の中まで自分で上り、そしてご褒美に気分良く下る。
上ってよかったと思える瞬間です。
スイカのおもてなし大感謝!
スイカによってけっこう味が違ったので、いくつものテーブルでいただいちゃいました~

参加者が多いのに道幅が広くはないので、 終始渋滞気味なのを除けば、運営は手慣れたものだし、コース内容は楽しいしで、参加してよかったーと思える大会でした。
あと4分縮めて10分切りというのは厳しい気がするので、高望みせず次回14分からちょりっと削れればと。精進せねば~